TTSインプレッション (慣らし終了編)

慣らしを終え、いつの間にか4000kmを超えてしまいました。
ということで、そろそろ慣らし終了後のインプレをせねばと思っており、ちょっと長いですがお付き合いください。
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ある程度ポテンシャルを引き出しての感想としては一言で言うと“買い換えて良かった”
と思っています。
コンパクトなクーペ、しかもSの称号を得たTTSは、ワゴンのみの車歴の私にとって新たなクルマの楽しさを与えてくれました。
慣らし終了後、思いのままにクルマを操っていて感じることは、クルマの基本性能、走る、曲がる、止まる、
のレベルの高さ。(止まるはやや弱いかな・・・)
特に“曲がる”に関してはクワトロやマグネティックライドと相まって四輪がしっかりとコーナーをこなしている実
感があります。
なんといいますか接地感がとてもあり、ハンドリングが気持ちいいのと同時に安心感もあります。
実はこういう感覚は初めてなのですよね。
走りに関しては2リッター、直4、272psとは思えないほどパワフルです。
車重の軽さも手伝ってか馬力以上の力を感じます。
慣らし中禁断だったSモードについては音も勇ましくなり、ブリッピングの演出もこれまた楽しいです。
懸念中の出足の重さ(鈍さ)もSモード時は気になりません。
大排気量、大馬力に憧れがありましたが、結局電子制御で抑えられてしまうのでその分のエクストラコストの
ことを考えるとTTSは実にちょうどいい感があります。
ホントにいろんな意味においてバランスの取れたクルマだと思います。
購入4ヶ月弱ですでに4000kmを超えました。
年間平均走行距離が8000kmの私には過去にないハイペースが楽しさの証となっています。
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ただ、明確になってきた不満点もあります。
それはやっぱりDモード時の相変わらずの出足の重さ(鈍さ)。
これはもはやTTSやS3所有者には共通項のようですね。
4気筒を高馬力化している代償でしょうが気に入らないものは気に入らないです。
コンピューターチューニングである程度解消できるらしいのですが、金銭的な問題であえなく断念。
言い訳ですが、もうしばらくは純粋なSの味を堪能するという考えでいけば、まあこれも味は味ということで容認してしまおうかと。

それと、これは予想外ですが、ちょっと腰が・・・
今まで肩こりもなければ、腰痛なんて無縁だったのですがきています!腰に(苦笑)
着座位置が低いため、乗り降りの際に腰に負担がかかっているのか?
シートが自分に合わないのか?(実感はないのですが)
理由は実は良く分かりません。
ただ、梅雨などの季節要因、寝癖の悪さ、単純に年のせい?などなど他の要因も考えられるので腰痛の原因がTTSによるものかどうか確信のあるものではありません。
その位ですかね。
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あっ、あと最後に燃費は・・・街中はそれなりですが高速や、田舎道ではリッター12kmは軽いです。最高16kmまでいきました。
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by hiroki66 | 2009-07-13 23:10 | アウディ
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